先週の話です。
「ちょっとちょっと、よく知っている子が来たわよ」
『駄菓子や「くにちゃん」』は、今年で13年目。
13年と言えば、6歳だった子は19歳になっている年月!
近くに用事があったからとひとりでふらりと顔を見せてくれたMさん。
写真の黄色い服のおねえさんです。
こどもの頃はお客さんだったのに、自然と看板娘の立ち位置に!(お手伝い、ありがとう!)
『駄菓子や「くにちゃん」』のスタッフたちは、口々に、
「あんなに小さかったのに、今は見上げて話さなくちゃいけないなんて~」
「小学生だったのに、大学生になったんですって!」
こどもたちは、お兄さんやお姉さんが大好きなので、スタッフに若者が交じるともう大騒ぎ。
Mさん曰く、
「私の小学校時代の思い出は、『駄菓子や「くにちゃん」』がすべてです」ですって?
ここに来れば、友達がいる。
ここに来れば、自由に振る舞える。
ここに来れば、安心。
今、たくさん来ている子どもたちも、10年後ふらりと顔を出してくれたりするのかな。
楽しいこども時代を過ごせる場所、大事に守っていくからね~
