埼玉県上尾市から、飛び込みでご見学の方がいらっしゃいました。
『駄菓子や「くにちゃん」』が掲載された新聞記事をご覧になったとのこと。
もうすぐお勤めを引退するので、こどもたちの居場所になる駄菓子屋さんを開きたいという方でした。
(遠くからありがとうございます!)
私たち『駄菓子や「くにちゃん」』は駄菓子屋だけど駄菓子屋ではないんですヨ。
駄菓子屋の部屋の中で、誰にも邪魔されず、好きなことを好きなだけしてエネルギーチャージをする場所。
家や学校では言えないようなことを、こっそり話してすっきりする場所。
友達とおやつを食べて、目の前の「たまご広場」で遊ぶのもよし、
部屋の中で人生の大先輩と将棋を指すのもよし、
たまたま隣に座った知らない子同士がボードゲームをしてなかよくなったりもします。
今日は、国立市児童青少年課の職員の方もご見学に来てくださいました。
『駄菓子や「くにちゃん」』は国立市子どもの居場所づくり事業の補助金を頂いて運営をしています。
どんな活動をしているのか、課題はなにか、など実際のこどもの様子を見ながら話せる機会はとてもありがたいです。
来年以降もみんなに喜んでもらえる活動を続けられるよう、毎週土曜日、頑張ってまいります!

