金曜の夜は、寝る前に布団の中で明日は何を作ろうかって考えるんだ。そうすると設計図が浮かんでくるから、それをそのまま組み立てるだけだよ。
最近の駄菓子や「くにちゃん」は、
おんぶ抱っこベビーカーの親子が2割、
それよりちょっと大きい幼児さんくらいまでが3割、
小学生が4割、中学生が1割、
こんな感じで賑わっています。
開店前から並ぶこどもたち。
開店準備を手伝ってくれたりもします。ありがとう!いつも助かってます~
さて、今日も駄菓子や「くにちゃん」のカリスマ中学生が、受験勉強の息抜きにやってきました。
何のカリスマかって?
これです。アイロンビーズ。
頭の中でイメージしたものが設計図として見えてしまう特異能力!
パズルとしての難易度もなかなかで、大人でも頭をひねって楽しめる。
アクセサリーとしてもCool!
中学生のお兄さんの周りに群がる小学生たち。
けん玉では負けないよ、と勝負を挑んだり。
友達とはちょっと違って、知り合いよりはなじんでいて、この独特な感じは「常連同士」がしっくりくるのかな。
こどもたち、みんなそれぞれここを自分の行きつけの場所だと思っていて、
顔なじみがいて、軽口をたたいたり、
でも、どこの誰なのかはよく知らない。
大人にとっての行きつけの店があるように、駄菓子や「くにちゃん」はこどもの社交場なのかもしれません。


