くにたちの南側、谷保にはまだ数珠玉が自生する自然が残っています。
「もしかして、数珠玉ですか?」
株ごと刈り取ってきた数珠玉を見て、通りがかった大人たちが足を止めます。
ずっと昔にこどもだったワタクシにとっても、懐かしい遊び。
駄菓子や「くにちゃん」から南に10分ほど下った田畑には今でも数珠玉が自生しています。
黒い数珠玉、白い数珠玉、まだら、しましま、それぞれの個性を生かしてアクセサリーを作った思い出を、現代のこどもたちにも伝えたいと思っての今回の企画です。
都会育ちだと、ワタクシと同じ年代でも知らないものですね。
普段の「くにちゃん」で人気のアイロンビーズももちろんいいけれど、
世代を超えて「思い出」として心に残る日本のむかし遊び。
「色糸にとおす 数珠玉 母のこと」
(駄菓子やスタッフKさんの一句です)
※ 来週は、ちょっと手の込んだアクセサリーに挑戦ダ!

