今日はまた、部屋に入れないくらいに大盛況。
おとなもこどもも、入れ替わり立ち替わり、ときどき向かいの「たまご広場」に出てみたり、
椅子をこっちに動かしあっちに動かし、興味の向くままに席の大移動。
将棋なんて見たこともない小さな女の子が、隣で熱心に勝負しているお兄ちゃんたちを見て興味を持つとか、
棒を振り回して外で遊んでいた高学年の男の子が、折り紙でくす玉を折り始めたりとか、
目的と結果が一見つながっていないのが、ここ駄菓子や「くにちゃん」のいいところなのです。
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たまご広場で、小さな事件がありました。
A小学校の女の子グループが、B小学校の女の子を見つけて近寄ってきました。
A「私の仲間が、さっきあなたにされたこと、すごく嫌だったって言ってるの。だから、そういうこともうしないほうがいいよ。」(内容の詳細は伏せます)
B「えー、そうなんだ。そんなことしたつもりなかった。でも、ごめんね」
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大人のワタクシは、たまたまそばに居合わせて、当事者全員知っている子だったのですが、
誰もワタクシに助けを求めたり、判断を仰いだりしないで、
こどもだけで、ひとつの事件を解決した現場の目撃者となったのでした。
こどもの誰も、大人からの一言を求めていないというのがよかったです。
来週も、みんな笑顔でやってくるかな。
少ーし気にして様子を見ましょう、ワタクシにできるのはその程度。